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ホットニュース | Hot News

musikmesse2016 新製品情報
2016/04/07 [ニュース]

【Musikmesse 2016 新製品速報】

ドイツ・フランクフルトで開催中のMusikmesse 2016(ミュージック・メッセ)にて、RMEから注目の新製品が発表されました。一度に4種類の新製品の発表ということで、その数の多さにもRME開発陣の意気込みが感じられますが、今回は、何よりユーザーの皆様からも非常にリクエストの多かった「DSDへの対応」を実現した「ADI-2 Pro」そして、さらなる進化を遂げたフラッグシップモデル「Fireface UFX+」など、大変意欲的な内容になっています。
 
[特設ページにて詳細をチェック!]


ATOM"LIVE"VOL.3
2016/04/05 [イベント情報]

ピーター・バラカンの A Taste of Music “LIVE” vol.3 イベントレポート

ピーター・バラカンさんがお薦めする音楽を、優れたオーディオ・システムでの試聴を通じて掘り下げるWebマガジン「A Taste of Music」。そのイヴェント版の第三弾が、3月16日に代官山のライヴハウスにて行われました。今回はゲストにバラカンさんの旧知の友人である高橋幸宏さんを迎え、旧友バラカンさんとの軽妙なトークを通じて、80年代に手掛けた作品にまつわるエピソードなど興味深い話題をたくさん聞くことができました。また、今回のイベントのため、エンジニアのオノセイゲンさんが、特別に、高橋幸宏さんのアルバムのDSDのマスターデータを手配してくれたり、幸宏さんご本人も4月16日に限定リリース予定であるMETAFIVEのアナログ・レコードのテスト版を持ってきてくれたりと、普段なかなか聞くことのできない貴重な音源を、A Taste of Musicの参加各社が持ち寄り組み上げた素晴らしいオーディオ・システムで、畳の上に座って聴くという非日常的かつ豊かで濃厚な時間を多くのお客様と共有することができました。弊社シンタックスジャパンは、ヘッドフォンアンプとしても秀逸なRMEのBabyface Proを複数台使い、イベントで再生する曲をハイレゾ(192kHz/24)で伝送しヘッドフォンで楽しめる展示を展開。イベントに参加された方も、参加されなかった方も、是非、こちらのレポート記事を読んで会場の熱気を感じてみてください!

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2015/11/02 [ニュース]

「アナログ音源」をRMEでコンピューターへ取り込む

デジタル音声の技術が急速に進歩する中、アナログ・レコードやカセット・テープ、オープンリールと言った「アナログの音」の魅力もまた再認識されています。RME製品にはオーディオ出力と同様に高い品質を誇るオーディオ入力が搭載されていますので、従来の録音デッキと同じ感覚でコンピューターを使って、アナログの音を原音に忠実に最高品質でデジタル化することができます。

こちらの記事では、Babyface ProやFirefaceシリーズを使用して、大切にしてきたアナログ音源をコンピューターへ取り込む方法を紹介しています。是非ご覧ください。

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最新の記事 | Latest Topics

2016/04/26 [RMEで愉しむ極楽オーディオ生活]

RMEで愉しむ極楽オーディオ生活 【連載1回目】

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「こんなに長く深い付き合いになるとは思わなかった」

これがRME製品に対する正直な思いです。
2007年の4月に、それまで使っていたUSBーDACより音が良さそうだったのでFireface 400を買ってみた。それから毎日のように使い、今では無くてはならない存在です。もちろん、この9年間に私のスタジオには何種類ものデジタル・オーディオ機器がやってきました。高価な機器も多く、中にはFireface 400が15台以上買えるような物もありました。しかし、再生に加えて録音、そしてマルチチャンネル再生が可能で、ヘッドフォンアンプとしても優秀。私にとってはFirefaceに代わるものはないのです。


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2015/09/07 [第2章:インストールと音の確認]

ケーブルを接続する [Babyface Pro入力編]

出力編に続いて、今度はBabyface Proへ音を入力し、そのまま出力をする場合の手順をご紹介します。
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2015/09/07 [第2章:インストールと音の確認]

ケーブルを接続する [Babyface Pro出力編]

Babyface Proの出力端子にオーディオ・ケーブルを接続するには、本体の背面にあるXLRバランス接続用の出力(OUTPUT)端子へオーディオ・ケーブルを接続します。背面から見て左側にある1、2端子が出力端子です。1がステレオ信号のLeft、2がRightの音声を出力します。
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2015/09/07 [第2章:インストールと音の確認]

Babyface Proのインストール(2) [Mac]

ドライバーのインストールが完了したら、Macで音を再生する装置にBabyface Proを設定し、実際に音を再生して確認してみましょう。
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2015/09/07 [第2章:インストールと音の確認]

Babyface Proのインストール(1) [Mac]

Babyface Proを使用するには、専用ドライバーのインストールが必要となります。Macの場合はインストーラーを実行するだけの簡単な手順となっています。
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