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ホットニュース | Hot News

a taste of music vol.15
2016/08/17 [ニュース]

【A Taste of Music Vol.15】

幅広いジャンルに精通する音楽評論家としても著名な音楽の伝道師、ピーター・バラカン氏をホストに迎え、毎回いかにいい音楽をいい音で楽しむかというコンセプトでお届けしているウェブ・マガジン「A Taste of Music」最新号のVol.15が公開されました。
“A Taste of Music”最新号Vol.15では、ピーター・バラカンさんが自宅の音楽ライブラリーを公開! さらに、バラカンさんの仕事部屋のオーディオをアップ・グレードする様子もリポートします。そのほか、今年のイギリス帰省で訪れたリヴァプールでのショート・トリップ、バラカンさんが監修する音楽祭「LIVE MAGIC!」の見どころなど、全音楽ファン必見の内容です。

[「A Taste of Music」最新号のVol.15を読む]


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2016/07/25 [ニュース]

【トーンマイスターワークショップ2016 】

クラシック音楽の録音の「実際」を学ぶワークショップ

トーンマイスター(Tonmeister)とは1949年よりドイツの音楽大学ではじまった、録音・音響技術と音楽的知識とセンスをもった、「音に関するマスター = Tonmeister トーン マイスター」を養成するトーンマイスターコースを修めた、音楽プロデューサー・ディレクター、バランスエンジニアの総称。欧州の音楽収録や中継の現場では、これらの教育を修めたトーンマイスターが活躍しています。

本場のドイツ・ベルリンからトーンマイスターを招き、本来ベールに包まれていることがほとんどであるクラシック音楽の録音の「実際」を学ぶことができる非常に貴重なワークショップのレポートをみなさまにお届けしたいと思います。

[トーンマイスターワークショップ2016 レポートを読む]


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2016/07/15 [ニュース]

aria piccolo国内リリース開始

世界中のオーディオ・ファンを熱狂させたミュージック・サーバーがついに上陸。
音楽を聴くことが、きっともっと楽しくなる

ピカソやガウディの例を挙げるまでもなく、音楽家だけでなく優れた芸術家を生み出してきた国スペイン。そのスペインで産声をあげ、洗練されたデザインと研ぎ澄まされた音質を誇る新しいコンセプトのミュージック・サーバーがついに日本に上陸。
aria piccolo は、2TBもの大容量ハードディスクと32bit/384kHzまでのPCM(DXD)およびDSD64/128/256までのファイル再生に対応する高性能DACを搭載した、オールインワンのミュージック・サーバーです。AirPlayやDLNAにも対応し、あらゆるジャンルの詳細なメタデータ・フィールドをサポート、特にクラシックでは膨大で詳細なデータベースから簡単に詳細なメタデータを取得することができます。
リッピングはCDをドライブに挿入するだけ。簡単操作でインターネットのストリーミング・サービスを楽しんだり、複数の部屋で音楽を楽しむためのDLNAサーバーとしても使える親切設計。リスニング環境に完全に溶け込んで、思う存分音楽をお楽しみいただけます。

aria piccolo 製品情報

 

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2016/07/04 [RMEで愉しむ極楽オーディオ生活]

RMEで愉しむ極楽オーディオ生活【連載2回目】

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本来は録音機器であるRME製品ですが、その再生音の良さに魅せられて先進的なオーディオ愛好家がRME製品を使い始めたのは2007年頃のことです。私も含めたごく一般的なオーディオ愛好家にとって、RME製品との出会いはPCやMac、近年ではiPadなどと組み合わせての「音楽再生用機器」としてだと思います。つまり、オーディオ愛好家たちの多くはFirefaceやBabyfaceを、今風に言えば「USB DAC」だと考えているのだと思います。

私もPCやMacを使った音楽再生装置として2007年春からFireface400と付き合い始めたわけですが、「アナログレコードを録音してデジタルデータ化したい」と考えて色々試したり、Vol.1でも書いたように「マルチch再生」や「マルチch再生時にセンターchとサブウーファーchをフロントLchとRchにダウンミックスする装置」としてもFirefaceを使い始めました。


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2015/09/07 [第2章:インストールと音の確認]

ケーブルを接続する [Babyface Pro入力編]

出力編に続いて、今度はBabyface Proへ音を入力し、そのまま出力をする場合の手順をご紹介します。
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2015/09/07 [第2章:インストールと音の確認]

ケーブルを接続する [Babyface Pro出力編]

Babyface Proの出力端子にオーディオ・ケーブルを接続するには、本体の背面にあるXLRバランス接続用の出力(OUTPUT)端子へオーディオ・ケーブルを接続します。背面から見て左側にある1、2端子が出力端子です。1がステレオ信号のLeft、2がRightの音声を出力します。
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2015/09/07 [第2章:インストールと音の確認]

Babyface Proのインストール(2) [Mac]

ドライバーのインストールが完了したら、Macで音を再生する装置にBabyface Proを設定し、実際に音を再生して確認してみましょう。
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2015/09/07 [第2章:インストールと音の確認]

Babyface Proのインストール(1) [Mac]

Babyface Proを使用するには、専用ドライバーのインストールが必要となります。Macの場合はインストーラーを実行するだけの簡単な手順となっています。
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