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ホットニュース | Hot News

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2016/12/22 [ニュース]

【A Taste of Music Vol.17】

幅広いジャンルに精通する音楽評論家としても著名な音楽の伝道師、ピーター・バラカン氏をホストに迎え、毎回いかにいい音楽をいい音で楽しむかというコンセプトでお届けしているウェブ・マガジン「A Taste of Music」。最新号のVol.17は、2016年11月に世を去った二人の偉大なアーティスト、モーズ・アリスンとレナード・コーエンにスポットを当て、その最新作などの聴きどころをバラカンさんならではの視点でご紹介します。今回はCDのほか、日本でのサービスもスタートした“Spotify”も試聴音源として使用。是非お楽しみください。

[「A Taste of Music」最新号のVol.17を読む ]


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2016/12/17 [ニュース]

ADI-2 Pro 国内出荷開始!

PCM 768kHz / DSD 11.2MHz対応 ─ RMEの新たなリファレンスとなるAD/DAコンバーター、ADI-2 Pro 最大サンプルレート768kHzならびにDSDの再生/録音にも対応したAD/DAコンバーターであるだけでなく、USB DAC、USBオーディオ・インターフェイス、さらにハイエンドなヘッドフォン・アンプとしても最高品質を提供するデバイスです。
ADI-2 Pro 特設ページ
ADI-2 Proに関するトピック一覧


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2016/10/07 [キャンペーン情報, ニュース]

#switch2RME プロモーションを実施

今年で20周年を迎えるRMEがお届けする『#switch2RME』プロモーション。他社製のオーディオ・インターフェイスもしくはサウンド・カードをお使いの方すべてに、RMEのフラッグシップ・オーディオ・インターフェイスFireface UFXを40,000円オフで提供するとてもお買い得なプロモーションです。ご購入後、製品のユーザー登録をいただく際にこれまでお使いのインターフェイス/DACの機種をご記入いただくだけの簡単手続きで、RMEが提供する至高の安定性と音質を入手いただけます。 [#switch2RMEプロモーション特設ページ

 

最新の記事 | Latest Topics

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2016/12/16 [第2章:インストールと音の確認]

ADI-2 Pro:ケーブルを接続する [出力編]

ADI-2 Proのオーディオ出力へオーディオ・ケーブルを接続するための解説です。ADI-2 Proには、アンバランス接続の6.3mm モノラル標準フォン出力端子、さらにはバランス接続のXLRキャノン出力端子があります。


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2016/12/15 [第2章:インストールと音の確認]

ADI-2 Pro:ケーブルを接続する [デジタル入力編・DACとして使用する]

ADI-2 ProをコンピューターのUSB DACとして使用するのではなく、CD、SACD、DVD、プルーレイ・プレイヤー等のデジタル機器を接続して、単体のDAコンバーター(AD/DAモード)兼ヘッドフォン・アンプとして利用できます。ADI-2 Proのデジタル入力にプレイヤーのデジタル信号を送り、アナログ/デジタル変換して出力することにより、ADI-2 Proに搭載される高品位のA/D変換やジッター制御テクノロジー、アナログ出力ステージをフルに活用できます。


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2016/12/02 [第2章:インストールと音の確認]

ADI-2 Pro:RCA変換アダプターや基準レベル設定についてのFAQ

ADI 2 Pro はプロフェッショナルな制作現場のみならず、自宅のステレオ・システム環境でも最高のパフォーマンスを発揮します。 このFAQでは、ADI-2 Pro 本体をRCA 端子を搭載する機器に接続する場合や、入出力の基準レベルの推奨設定などについての疑問にお答えします。


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2016/11/11 [RMEで愉しむ極楽オーディオ生活]

RMEで愉しむ極楽オーディオ生活【連載3回目】

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近頃アナログレコード(以下LP)がブームになっていて、国内外でLPの生産が増えています。LP独特の暖かく太い音やジャケットの豪華さなどが人気の理由だと思いますが、長い間音楽再生の主役だったCDの売上げが失速し、ハイレゾデータによる音楽再生やAppleMusicなどのストリーミングサービスも始まったこのタイミングで、逆にレコードやカセットテープが注目され話題になることは、たいへん興味深いものです。あと10年か20年後はCD再生がブームになるのかも知れません。


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2016/07/04 [RMEで愉しむ極楽オーディオ生活]

RMEで愉しむ極楽オーディオ生活【連載2回目】

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本来は録音機器であるRME製品ですが、その再生音の良さに魅せられて先進的なオーディオ愛好家がRME製品を使い始めたのは2007年頃のことです。私も含めたごく一般的なオーディオ愛好家にとって、RME製品との出会いはPCやMac、近年ではiPadなどと組み合わせての「音楽再生用機器」としてだと思います。つまり、オーディオ愛好家たちの多くはFirefaceやBabyfaceを、今風に言えば「USB DAC」だと考えているのだと思います。

私もPCやMacを使った音楽再生装置として2007年春からFireface400と付き合い始めたわけですが、「アナログレコードを録音してデジタルデータ化したい」と考えて色々試したり、Vol.1でも書いたように「マルチch再生」や「マルチch再生時にセンターchとサブウーファーchをフロントLchとRchにダウンミックスする装置」としてもFirefaceを使い始めました。


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