Synthax Japan Webサイトへ RMEで愉しむオーディオ・リスニング

ニュース


A Taste of Music。最新号Vol.18

【A Taste of Music Vol.18】

毎回、ピーター・バラカンさんがライヴとアルバムの両面から音楽の楽しみ方を掘り下げているA Taste of Music。最新号Vol.18では、昨年12月に行われたアラバマ・シェイクスや小坂忠などのステージに注目し、その魅力を語っていただきました。そして、取り上げるアルバムは、ザ・ローリング・ストーンズとノーラ・ジョーンズの新作2枚。いずれも必読の内容です。また、今回のオーディオはTADの最新スピーカー「TAD-ME1」をフィーチャーしています。

[「A Taste of Music」最新号のVol.18を読む ]
[ この記事を読む ] 掲載日:2017/02/14


adi-2pro-aba7879f

ADI-2 Pro 国内出荷開始!

PCM 768kHz / DSD 11.2MHz対応 ─ RMEの新たなリファレンスとなるAD/DAコンバーター、ADI-2 Pro 最大サンプルレート768kHzならびにDSDの再生/録音にも対応したAD/DAコンバーターであるだけでなく、USB DAC、USBオーディオ・インターフェイス、さらにハイエンドなヘッドフォン・アンプとしても最高品質を提供するデバイスです。
ADI-2 Pro 特設ページ
ADI-2 Proに関するトピック一覧
[ この記事を読む ] 掲載日:2016/12/17


MQA

RME Premium Recordingsの全9タイトル、MQAフォーマットにて、e-onkyoより配信を開始!

ハイレゾ音源をロスレスで、マスタークオリティの音質のままコンパクト化しながら、なおかつPCMファイルとも完全な互換性を持ち、MQAデコーダーを搭載したDACをもっていなくても通常のファイルと同様に再生が可能……まさに高音質と利便性を真に両立させることができる、話題の「MQA」フォーマットでの配信を開始いたします。(国内はe-onkyoよりご購入いただけます)

[RME Premium Recordingsサイト]
[ この記事を読む ] 掲載日:2016/09/23


Ky「Désespoir agréable(心地よい絶望)」アルバム詳細ページ

9月22日配信開始 ─ 旅する音楽ユニットKy ─ 仲野麻紀とヤン・ピタールが奏でる21世紀のボーダーレス・ミュージックが登場!

Ky(キィ)は、パリ市立音楽院ジャズ科の同窓生、仲野麻紀 (alto sax, metal-clarinet, vocal)とヤン・ピタール (oud, guitar) によるユニット。自然発生的な即興演奏を軸に、エリック・サティの楽曲を自由自在に演奏。
10年間演奏してきたサティの楽曲から選りすぐりの5曲を収めたPart 1と、Kyの演奏の軸となる即興演奏をベースとしたオリジナル曲と伝統曲のPart 2で構成された本作『Désespoir agréable(心地よい絶望)』は、フランス・ブルターニュ地方にある古い教会でレコーディングされ、心地よい残響空間の中で二人の微細な息遣いまでをもらすことなく収録。各々の音は出会い、まず今この生きた空間での即興をコンセプトに、エリック・サティの作品を様々な楽器で演奏します。

[Ky「Désespoir agréable(心地よい絶望)」アルバム詳細ページ]
[ この記事を読む ] 掲載日:2016/09/21


a taste of music vol.15

【A Taste of Music Vol.15】

幅広いジャンルに精通する音楽評論家としても著名な音楽の伝道師、ピーター・バラカン氏をホストに迎え、毎回いかにいい音楽をいい音で楽しむかというコンセプトでお届けしているウェブ・マガジン「A Taste of Music」最新号のVol.15が公開されました。
“A Taste of Music”最新号Vol.15では、ピーター・バラカンさんが自宅の音楽ライブラリーを公開! さらに、バラカンさんの仕事部屋のオーディオをアップ・グレードする様子もリポートします。そのほか、今年のイギリス帰省で訪れたリヴァプールでのショート・トリップ、バラカンさんが監修する音楽祭「LIVE MAGIC!」の見どころなど、全音楽ファン必見の内容です。

[「A Taste of Music」最新号のVol.15を読む]
[ この記事を読む ] 掲載日:2016/08/17


nua-hekinan-100

【トーンマイスターワークショップ2016 】

クラシック音楽の録音の「実際」を学ぶワークショップ

トーンマイスター(Tonmeister)とは1949年よりドイツの音楽大学ではじまった、録音・音響技術と音楽的知識とセンスをもった、「音に関するマスター = Tonmeister トーン マイスター」を養成するトーンマイスターコースを修めた、音楽プロデューサー・ディレクター、バランスエンジニアの総称。欧州の音楽収録や中継の現場では、これらの教育を修めたトーンマイスターが活躍しています。

本場のドイツ・ベルリンからトーンマイスターを招き、本来ベールに包まれていることがほとんどであるクラシック音楽の録音の「実際」を学ぶことができる非常に貴重なワークショップのレポートをみなさまにお届けしたいと思います。

[トーンマイスターワークショップ2016 レポートを読む]
[ この記事を読む ] 掲載日:2016/07/25


unnamed

aria piccolo国内リリース開始

世界中のオーディオ・ファンを熱狂させたミュージック・サーバーがついに上陸。
音楽を聴くことが、きっともっと楽しくなる

ピカソやガウディの例を挙げるまでもなく、音楽家だけでなく優れた芸術家を生み出してきた国スペイン。そのスペインで産声をあげ、洗練されたデザインと研ぎ澄まされた音質を誇る新しいコンセプトのミュージック・サーバーがついに日本に上陸。
aria piccolo は、2TBもの大容量ハードディスクと32bit/384kHzまでのPCM(DXD)およびDSD64/128/256までのファイル再生に対応する高性能DACを搭載した、オールインワンのミュージック・サーバーです。AirPlayやDLNAにも対応し、あらゆるジャンルの詳細なメタデータ・フィールドをサポート、特にクラシックでは膨大で詳細なデータベースから簡単に詳細なメタデータを取得することができます。
リッピングはCDをドライブに挿入するだけ。簡単操作でインターネットのストリーミング・サービスを楽しんだり、複数の部屋で音楽を楽しむためのDLNAサーバーとしても使える親切設計。リスニング環境に完全に溶け込んで、思う存分音楽をお楽しみいただけます。

aria piccolo 製品情報
[ この記事を読む ] 掲載日:2016/07/15


musikmesse2016 新製品情報

【Musikmesse 2016 新製品速報】

ドイツ・フランクフルトで開催中のMusikmesse 2016(ミュージック・メッセ)にて、RMEから注目の新製品が発表されました。一度に4種類の新製品の発表ということで、その数の多さにもRME開発陣の意気込みが感じられますが、今回は、何よりユーザーの皆様からも非常にリクエストの多かった「DSDへの対応」を実現した「ADI-2 Pro」そして、さらなる進化を遂げたフラッグシップモデル「Fireface UFX+」など、大変意欲的な内容になっています。
 
[特設ページにて詳細をチェック!]
[ この記事を読む ] 掲載日:2016/04/07


record_rme_thumb5

「アナログ音源」をRMEでコンピューターへ取り込む

デジタル音声の技術が急速に進歩する中、アナログ・レコードやカセット・テープ、オープンリールと言った「アナログの音」の魅力もまた再認識されています。RME製品にはオーディオ出力と同様に高い品質を誇るオーディオ入力が搭載されていますので、従来の録音デッキと同じ感覚でコンピューターを使って、アナログの音を原音に忠実に最高品質でデジタル化することができます。

こちらの記事では、Babyface ProやFirefaceシリーズを使用して、大切にしてきたアナログ音源をコンピューターへ取り込む方法を紹介しています。是非ご覧ください。

[ この記事を読む ]
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/11/02


Babyface Pro

Babyface Pro ─ デジタル・オーディオのあるべき姿を再定義

オーディオ回路やドライバ開発だけではなく、そのメカニックすべてにRMEのぶれない哲学を反映し、オーディオ品質や筐体の製造精度からユーザーエクペリエンスに至るまで大幅に向上させたBabyface Pro。精緻を極めたアルミ削り出しボディの内部には、新たにデザインされたアナログ回路とデジタル回路が整然と収められており、全高調波歪み率、ダイナミックレンジ、S/N比等、すべてのスペックにおいてRMEのテクノロジーとパッションが詰め込まれています。
妥協なきスタジオクオリティをそのままモバイル環境でも提供するBabyface Proは、とかく数字上のスペック競争に惑わされがちなデジタル・オーディオの本来あるべき姿を再定義し、すべてのプロフェッショナルとRMEファンの皆様に所有する喜びを感じさせてくれる、まさにプレミアムなDACです。

[Babyface Pro特設ページ]
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/08/20


ottava

OTTAVA Records × RME Premium Recordings ─
2015年9月、始動。

ユニークユーザー約20万人を誇る日本で最大のクラシック専門メディアでもある、インターネットラジオのコンテンポラリー・クラシック・ステーション OTTAVA が新レーベル「OTTAVA Records」を設立、RME Premium Recordingsとのコラボレーションにより2015年9月25日の第一弾リリースを皮切りに、オリジナル・アルバムのリリースを開始いたします。 OTTAVA Recordsが提案する音世界は「Classic Modern」。ClassicとModern、この一見相反する2つのコトバの世界の間を自由に、かつ個性的に行き来している音楽家による作品をお届けいたします。 OTTAVA RecordsからリリースされるCD(44.1kHz/16bit)の作品は、原則としてすべてRME Premium Recordingsよりハイレゾ・コンテンツ(録音段階から96kHz/24bit以上)としてご提供いたします。5.1chサラウンドや、9chハイト・サラウンドによる収録音源も充実、5年後10年後の音楽聴取スタイルを見据えたレコーディングによって、21世紀のクラシック音源を作っていきます。
RME Premium Recordings
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/08/19


A Taste of Music

ピーター・バラカンの「A Taste of Music」Vol.10を公開

おなじみピーター・バラカン氏をホストに迎え、毎回いかにいい音楽をいい音で楽しむかというコンセプトでお届けしている「A Taste of Music」最新号のVol.10が公開されました。

今回の試聴スペースは、都内トップ・クラスの音響”を標榜する、音楽ファン期待のライヴハウス「晴れたら空に豆まいて」。
Coming soon…のコーナーでは、今年のLIVE MAGIC!のアーティストをフューチャーしています。

[A Taste of Music Vol.10を読む]
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/08/12


atom_eventrepot

【イベント・レポート】ピーター・バラカンの“A Taste Of Music” @代官山「山羊に、聞く?」

ふだんはWebマガジンの形で、我らがピーター・バラカンさんがお勧めする「いい音楽」や「良さそうなライヴ」をどんどん紹介している「A Taste of Music」ですが、この内容を「ぜひ実際に音を聴きながら楽しんでほしい」という実にシンプルな動機から実現したのが、イヴェント版「A Taste of Music」。2015年5月26日、代官山のカフェ&バー「山羊に、聞く?」で開催されたこのトーク&試聴イヴェントには、多くの音楽ファンがつめかけ、立ち見が出るほどの盛況となりました。当日は矢野顕子さんもサプライズゲストとして登場し、一緒にハイレゾ版・アナログ版・CD版の聴き比べをしたりと、大変盛り上がりました。イベント内容の詳細はイベントのレポートがアップされましたので、是非ご覧ください。 なお、第2回開催は9月3日(木)となっております。人気のイベントですのでお申し込みはお早めに!

[イベント・レポートを読む]
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/06/24


fugue_jacket_s

The Art of Fugue ─ 次世代ハイレゾ・サラウンド音源、UNAMASの新たなる挑戦

エンジニア/プロデューサーのミック沢口氏が主宰するレーベル UNAMAS から、今年(2015年)生誕330年を迎えるバッハの晩年の難曲として名高い「The ART of FUGUE ─ フーガの技法」がリリースされました。次世代ハイレゾ・サラウンド音源として昨年軽井沢大賀ホールにて収録され、画期的な録音手法とその高いサウンド・クォリティにより、現在でも高い人気を誇る「The Four Seasons」。その UNAMAS レーベル「クラシック・シリーズ」待望の第2作となる「The ART of FUGUE ─ フーガの技法」は、前作以上に音楽的、技術的にハイレゾ・サラウンドにふさわしい取り組みを導入し、従来のイメージを打ち破る新たな「ART of FUGUE」に仕上がっています。今回もレコーディングの根幹としてRMEのMADIシステムが活躍し、理想的な音響特性を持つ軽井沢大賀ホールの豊かなサウンドを余すところなく収録しています。
[ 制作ストーリー:RME Users ─ UNAMAS Fugue Quintet ]
[ UNAMASレーベル「The Art of Fugue」 ]
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/06/04


Babyface Pro

Babyface Pro 優れた音質と直感的なコントロールを併せ持つ、DAC/ヘッドフォン・アンプが登場!

2011年に登場したBabyfaceは、大きなエンコーダーと見やすいLEDによる優れた操作性、192kHz対応で驚異的なジッター抑制を実現するSteady Clock、独自ドライバによる超低レイテンシー等々、プロの制作現場での要求に応えられる初のモバイル・インターフェイスとしてだけではなく、制作の現場を飛び出して広くPCオーディオのDACとしてリスニング環境にも革命をもたらした、数々の受賞歴を持つ初代Babyfaceの正統な後継機種として新たに登場したのが、このBabyface Proです。

オーディオ回路や、ドライバ開発だけではなく、そのメカニックすべてにRMEの妥協のない高いクラフトマンシップを反映し、Babyfaceに比べ大幅にオーディオ・クォリティを向上させることに成功。まさに、究極のモバイルDACです。 Babyface Proは、新たにデザインされたアナログ回路とデジタル回路により、全高調波歪み率、ダイナミックレンジ、S/N比等、すべてのスペックにRMEの一切の妥協がない技術が体現しており、録音だけではなく、オーディオ鑑賞、さらにはヘッドフォン・アンプとしても非常に高いパフォーマンスを提供します。美しい外見でポータブル・サイズ、傑出したパフォーマンス。そして最高の音質。あなたの音楽環境に、再び革命を。
[Babyface Pro 製品情報]
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/04/15


image

新しい旅立ちへの願い、想い、希望。ピアニスト後藤浩二の魂がこもるソロ・アルバム『La Rencontre』3/21リリース

録音からマスタリングまで一貫してハイレゾで制作された、真のハイレゾ・コンテンツを供給するレーベル「RME Premium Recordings」より、第5作目となるアルバム後藤浩二『La Rencontre ─ めぐり逢い ─』が2015年3月21日にリリースされます。

好評配信中の情家みえ『MIE JOKÉ sings BALLADS and other love songs』でも素晴らしいピアノを演じたピアニスト後藤浩二が、音楽生活20年の節目に発表する本作は、ピアノと1対1で向き合って収録された入魂の全曲ソロ・ピアノ・アルバム。フランス語でめぐり逢い『La Rencontre』と名付けられたアルバムに含まれる12曲のストーリーは、濁りの無い透明感あふれる後藤浩二独特のタッチにより様々な情感を含み、聴き手一人一人に語りかけてきます。

[制作ストーリー:RME Users ─ 後藤浩二 を読む]
[RME Premium Recordings:後藤浩二『La Rencontre』]
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/03/21


ピーター・バラカン A Taste of Music

ピーター・バラカン A Taste of Music 〈Vol.09〉

ブルース、ソウル、ロック、アフリカ、レゲエ、カントリー等々、幅広いジャンルに精通する音楽評論家としても著名な音楽の伝道師、ピーター・バラカン氏をホストに迎え、毎回いかにいい音楽をいい音で楽しむかというコンセプトでお届けしている「A Taste of Music」最新号のVol.09が公開されました。

今回バラカン氏がお勧めする2枚のアルバムは、D’Angeloの「Black Messiah」とDiana Krallの「wallflower」の2作。 14年の沈黙を破り、ヴィンテージ機材を使いアナログで録音されたD’Angeloの新作。そして、Diana Krallの歌う有名ポップソングのカバーアルバムは、オーディオファン必聴!是非、良い音で良い音楽を味わっていただきたいとおもいます。

また、毎号バラカンさんお勧めのライブ情報をお届けしている「Coming Soon」のコーナーに登場するのは、20年ぶりの来日を果し、現在、日本各地でライブを行っている、「Crosby, Stills & Nash」です。

バラカン氏の音楽への愛情あふれる記事を、是非お楽しみください!

[ この記事を読む ]
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/03/11


imagica_thumbnail

ADI-8QS導入事例:IMAGICA東京映像センター試写室・東映デジタルセンター「Dub1」

ADI-8QSは、fs/2Hzぎりぎりまでフラットな特性と高いS/N、そして極めて安定した再生能力とナチュラルな再生が評価され、日本初のDolby Atmos対応スタジオである東映のDub1や、今回ご紹介するIMAGICA東京映像センター試写室でもDAとして採用されているのをご存知でしょうか。RMEの高い再生能力が証明された検証結果など興味深い情報が満載の導入事例記事は、オーディオファンも必見の内容です。

ADI-8QSの詳細&導入事例記事を読む
[ この記事を読む ] 掲載日:2015/01/15


年末年始恒例 シンタックスジャパン ユーザー・アンケート&プレゼント

第21回日本プロ音楽録音賞優秀賞受賞作品を含むハイレゾ音源を、もれなくプレゼント!

今年も、ユーザーの皆さまへ日頃のご愛顧への感謝を込めて、年末年始恒例「シンタックスジャパン ユーザー・アンケート&プレゼント キャンペーン」を実施いたします。既存のユーザーはもちろんのこと、これからRME製品の国内正規流通品をお求めで、弊社にユーザー登録をいただいたすべてのユーザー様が対象です。

RMEを使用して録音された色付けのない透明無垢なサウンドで、演奏会場の空気感さえも余すことなく録り込んだレコーディング作品を、録れたての音を産地直送さながらに余分な加工をせずにユーザーの再生環境へ届けることを基本理念とし、録音段階から24bit/96kHz以上の真のハイレゾ・コンテンツを供給するために、設立されたレーベル ─ RME Premium Recordings ─ から、第21回日本プロ音楽録音賞最優秀賞受賞作品を含むハイレゾ音源サンプル集を、応募者全員にもれなくプレゼントいたします。

日本を代表する著名なレコーディング・エンジニア達が、実際にRMEの機材を使って録音・制作された至高の音源を、同じ機材を使って制作時のままの音質で体験することができるのは、RMEユーザーならではの特権です。どうぞお楽しみください!皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。

[キャンペーン情報]
[ この記事を読む ] 掲載日:2014/12/18


Babyface Snow

Babyface Snow Edition が完全数量限定で復活

2011年末にクリスマス・シーズン限定特別モデルとして登場し、圧倒的な人気を誇ったBabyface Snow Editionが、数多くのリクエストにお応えして限定復活です。
つや消し加工されたスノー・ホワイトの筐体は、まるで磁器のような落ち着いた雰囲気を醸しだし、オーディオ機器とも良くマッチして、スタジオのみならず、ご家庭のリビングや書斎に設置しても馴染む清涼感のある仕上がりです。誕生から4年が経過した現在でも多くの方々に支持を頂いているベストセラーとしての機能性や安定性はそのままに、プレミア感の高いインテリア性を兼ね備えた特別モデルです。
製品には標準のバランス・ブレイクアウト・ケーブル(XLR端子入出力)に加えて、アンバランスの金メッキRCA端子の付いたホワイト仕様のHi-Fiブレイクアウト・ケーブルを同梱。Snow Editionのプレミア感を一層引き立てます。
Babyface Snow Editionは、日本国内では100台のみの限定販売で早々の完売が予想されます。御用の際はお早めにご注文下さいませ。

[Babyface Snow Edition]
[ この記事を読む ] 掲載日:2014/12/05


prorec2014a

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013 第21回日本プロ音楽録音賞優秀賞を受賞!

エンジニアの技術と社会的地位の向上を目的とし、優れたレコーディング作品を制作したエンジニアを顕彰する第21回日本プロ音楽録音賞、2chノンパッケージ部門にてRME Premium Recordingsの第一弾作品「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013」から「プロコフィエル:交響曲第1番古典交響曲ニ長調作品25第一楽章Allegro」がノミネートし、優秀賞を受賞いたしました。
同アルバムはRMEのフラッグシップ・マイクプリアンプMicstasyを中心としたMADIシステムにより24bit/96kHzでレコーディングされ、飛騨に縁のある超一流の演奏家が中心となって誕生した飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラの卓越した演奏を、優れたアコースティック特性を持つ飛騨芸術堂の響きと伴にあますところなく録り込まれた、まさにRME Premium Recordingsが目指すコンセプトが評価されての受賞となりました。
RME Premium Recordingsでは、優れた音楽、優れた演奏を録音段階から24bit/96kHz以上で録音・制作された真のハイレゾ・コンテンツをご提供いたします。本物のサウンドを是非お楽しみください。

RME Premium Recordings
[ この記事を読む ] 掲載日:2014/11/27


ピーター・バラカン A Taste of Music

ピーター・バラカン A Taste of Music 〈Vol.08〉

ブルース、ソウル、ロック、アフリカ、レゲエ、カントリー等々、幅広いジャンルに精通する音楽評論家としても著名な音楽の伝道師、ピーター・バラカン氏をホストに迎え、毎回いかにいい音楽をいい音で楽しむかというコンセプトでお届けしている「A Taste of Music」最新号のVol.08が公開されました。

特集「アナログ・レコード試聴!」ピーター・バラカン×和田博巳と題しまして、オーディオ評論家の和田博巳さんをゲストにお迎えし、アナログ・レコードの魅力を対談形式でお届けいたします。また、毎号バラカンさんお勧めのライブ情報をお届けしている、「Coming Soon」のコーナーでは、11月21日~24日、東京・丸の内のコットンクラブで公演を行う、STANTON MOORE JAZZ TRIOをご紹介。

バラカン氏の音楽への愛情あふれる記事を、是非お楽しみください!
[ この記事を読む ]
[ この記事を読む ] 掲載日:2014/11/25


joke_sings_ballads_100

RME Premium Recordings 情家みえ「MIE JOKÉ sings BALLADS and other love songs」リリース

いったい誰が、デビュー・アルバムの冒頭に10分をこえる大作を置くことを決めたのだろう。大胆な発想は型破りだが、その仕掛けは見事に成功している(ライナーノーツより)── 天真爛漫な大胆さと、優しさや儚さを併せもつヴォーカリスト、情家みえのファースト・アルバムが登場。その歌唱を最大限に聴いていただけるように、バンド編成でなくヴォーカルとピアノのデュオという最小限の編成で録音。録りからミキシングまで一貫してハイレゾで録音・編集され、192kHz/24bitでマスタリングされた本アルバムは、ブライトかつスモーキーな魅力あふれる情家みえのヴォーカルを存分に堪能できるプレミアムな作品です。
ピアニスト後藤浩二の類い稀なセンスと技術が光るピアノをバックに歌うことは、情家みえにとって至福の時間。レコーディング現場には、お互いを信頼しきったアーティストによる濃密な音空間が繰り広げられ、RMEのフラッグシップ・マイクプリアンプMicstasyにより、絶妙な息づかいまでもがそのままにキャプチャーされています。

アルバム情報
[ この記事を読む ] 掲載日:2014/10/29


chikohonda100

RME Premium Recordings の第2弾作品 チコ本田「ライブ アット ラブリー バラッドナイト」リリース

本作品は、名古屋のジャズの聖地とも言われている老舗のジャズ・ライブ・スポット、Jazz inn Lovely にて2013年9月14~15日に行われた、チコ本田のライブを収録したライブ・アルバム。2日間に渡って行われたライブから11曲が収録され、長きに渡る活動によりさらに円熟を増した魂を揺さぶる本物のヴォーカリストとして知られる氏の「今」のライブ・パフォーマンスが凝縮されています。バンド・メンバーは現代の日本のジャズ・シーンを牽引する、吉田桂一(Piano)、荒巻茂生(Bass)、江藤良人(Drums)、竹内直(T.Sax)らが担当。魂の唄を支え、さらに色を添えています。
RME フラッグシップ・マイクプリアンプ「Micstasy」を中心としたMADIシステムにより、その場の空気感や雰囲気さえも余さずキャプチャーしているこのアルバムは、録りの段階からマスタリングに至まで、すべて24bit/96kHz以上で制作された「真のハイレゾ音源」です。ハイレゾの持つポテンシャルを最大限に引き出して制作された珠玉のライブ・アルバムを、是非、チェックしてみてください。

アルバム情報
[ この記事を読む ] 掲載日:2014/09/16


thefourseasons

24bit/192kHzサラウンド「The Four Seasons」が2014年6月20日にリリース

エンジニア/プロデューサーのミック沢口氏が主宰するレーベル UNAMAS から、24bit/192kHz ハイレゾ・サラウンド録音で収録された作品「The Four Seasons」がリリースされました。弦楽アンサンブル+ソロパートの多重録音を、理想的な音響特性を持つ軽井沢大賀ホールにてサラウンド収録。ジャズのレコーディングで卓越したマイク・アレンジ・テクニックを誇る沢口氏とRME Premium Recordingsでも高解像度の優れた録音が高い評価を受けている長江和哉氏がタッグを組み、クラシックのスタンダードである「四季」を題材にし、最新のテクノロジーと斬新な切り口でアプローチした意欲的な作品となりました。

今回のレコーディングでは、当日まで記録的な大雪により軽井沢周辺の物流が寸断されており、録音の実施自体が危ぶまれていましたが、コンパクトな機材構成で高品位な収録を可能とするMADIシステムの恩恵を最大限に活用し、自家用車と新幹線での手荷物搬入で録音・撮影を敢行。交通を麻痺させた積雪が外部からのノイズを完全に遮断して、逆に最高の録音環境が整いました。その「奇跡の録音」の秘密をお届けします。収録と同時に撮影された、4Kカメラによる美しいプロモーション・ビデオもご覧頂けます。合わせてお楽しみください。

RME導入事例:The Four Seasons – MADIシステムが可能にした奇跡の録音を24bit/192kHzサラウンドで配信
[ この記事を読む ] 掲載日:2014/07/15


cantus

「CANTUS」─ 加藤訓子 ミュージック・ペンクラブ音楽賞最優秀録音作品を受賞!

RMEユーザーとしてもおなじみの世界的パーカッショニスト加藤訓子さんの渾身の新作「CANTUS」が、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞最優秀録音作品を受賞しました。 今回の作品では、録音から編集・マスタリングまで全面的にRME製品が活用されています。192kHzのプロジェクトは最大で200トラックを超えるものもあり、膨大なデータを安定して捌くためにマスタリング時にはコンピュータの負荷が少ないStudio OneとFireface UFXのコンビネーションが活躍しました。録音のロケーションには、自然の残響が特徴的な横浜BankART Studio、相模湖交流センター、安曇野穂高ビューホテルのチャペルが選ばれ、192kHzのハイレゾ録音を活かして濃密な残響が余すところなく録り込まれています。
RMEユーザー・ストーリー:加藤訓子インタビュー
Synthax Japan Staff Blog:加藤訓子「Cantus」リリース
ミュージック・ペンクラブ音楽賞
[ この記事を読む ] 掲載日:2014/04/14


vgp2014_gold

Fireface UCXが VGP 2014 部門金賞を受賞

この度発表されました、国産製品・海外製品を問わず、日本国内において発売されている幅広い製品を対象として、優れた性能と技術・コンセプトを具現した優秀モデルを選出するVGP(ビジュアルグランプリ)2014にて、RME Fireface UCXが「USBオーディオインターフェイス」部門で金賞を受賞いたしました。これも偏にRME製品を使用して数々の素晴らしい作品を世に送り出している制作者の皆様、販売に尽力していただいているディーラーの皆様、そして、RME製品をご愛用いただいているすべてのユーザーの皆様のご評価の賜です。今後ともRME製品をご愛顧の程よろしくお願いいたします。
[ この記事を読む ] 掲載日:2013/11/20


PCオーディオ活用ガイド

RME x PCオーディオ活用ガイドを公開しました

1982年にオーディオCDが発売されたことによって始まったデジタル・オーディオは、SACDやDVD、Blu-ray Audioなどと媒体を変えながら進化してきました。一方で、コンピューターの処理能力が向上し、インターネットを介した楽曲販売の普及も進んだことにより、今ではコンピューターが音楽再生の媒体でありプレーヤーとして活用されるようになりました。D/A(Digital-to-Analog)変換にRMEオーディオ・インターフェイスを使用することにより、コンピューターはオーディオ愛好家のニーズにも応えうる「PC オーディオ」へと昇華します。PCオーディオの魅力を余す所無く紹介する本ガイドを是非ご一読ください。

[PCオーディオ活用ガイドをissuuで閲覧する]

掲載日:2013/10/23